会社方針
代表からのご挨拶
社会資本整備は、安全で豊かな国民生活を支える基盤であり、地域社会の発展に欠かすことのできない重要な取り組みです。
補償コンサルタントは、建設・土木系公共事業において事業用地の取得に伴う多種多様な用地補償業務を担い、公共事業の円滑な推進を支える重要な役割を果たしております。
当社は、これらの業務において培ってきた幅広い専門知識と技術力を活かし、公正かつ精確な補償コンサルティングを通じて事業の円滑な推進に貢献するとともに、社会基盤の整備を通じて地域社会の発展に寄与することを使命としております。
創業以来、当社は用地補償業務に関する専門知識と技術力の向上に努めるとともに、コンサルタントとして求められる誠実な姿勢と高い倫理観を大切にしてまいりました。
起業者のよきパートナーとして業務に携わり、多くの関係者の皆様との信頼関係を築きながら社会基盤整備に貢献できることを、私たちは大きな誇りとしています。
また、社員一人ひとりが専門家としての自覚と責任を持ち、技術力の向上と人格の研鑽に努めながら日々の業務に取り組んでおります。
社員とその家族を含め、すべての人々が豊かで安心・安全な生活を享受できる社会の実現に寄与することも、当社の大切な使命であると考えております。
これからもこの精神を社業の中心に据え、地域社会から信頼され必要とされる企業であり続けることを目指し、より一層の技術力の向上と誠実な業務の遂行に努めてまいります。
今後とも、関係各位の変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 村 田 直樹
会社沿革
- 1979年(昭和54年)
- 株式会社大建補償コンサルタント設立
福岡市西区(現・早良区)に本店を開設 - 1981年(昭和56年)
- 本店を福岡市中央区大手門へ移転
- 1982年(昭和57年)
- 測量業登録
- 1984年(昭和59年)
- 社団法人 日本補償コンサルタント協会に入会
- 1996年(平成8年)
- 一級建築士事務所登録
- 1998年(平成10年)
- 本店を福岡市中央区大手門内で移転
- 2017年(平成29年)
- 本社を福岡県大野城市へ移転
- 2018年(平成30年)
- 本社を福岡市南区井尻へ移転